東京都、新設住宅着工、都心の増加が鮮明に 

東京都都市整備局は5日、東京都内における2007年2月の新設住宅着工統計を発表した。

 これによると、2月の新設住宅着工戸数は1万2,475戸で、全体で前年同月比▲14.9%と2ヵ月連続で減少した。
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利用関係別では、「持家」が1,323戸(前年同月比▲8.1% 2ヵ月連続の減少)、「貸家」が4,919戸(同18.9%増 2ヵ月連続の増加)となった。「分譲住宅」は6,135戸(同▲13.7% 2ヵ月連続の減少)となり、うち「マンション」は4,701戸(同▲10.5% 2ヵ月連続の減少)、「一戸建て」は1,422戸(同▲20.5% 2ヵ月連続の減少)と、いずれも減少した。

 地域別では、都心3区は540戸(前年同月比16.1%増 2ヵ月ぶりの増加)、都心10区は4,873戸(同59.2%増 2ヵ月ぶりの増加)、区部全体では9,689戸(同▲11.0% 2ヵ月連続の減少)と、都心における増加が鮮明になったのに対し、市部では2,775戸(同25.7%減 2ヵ月連続の減少)と減少している。

全宅連






[ 2007/04/08 15:38 ] 全宅連 | TB(1) | コメント(-)

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