デジタルガレージ、創芸を完全子会社化へ 

株式会社デジタルガレージ(JASDAQ証券コード:4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役グループCEO:林 郁、以下:DG)は、子会社で中間持ち株会社の株式会社DGソリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:家氏 太造、以下:DGソリューションズ)を通じ、DGソリューションズが11%強の株式を保有する不動産広告代理店大手、株式会社創芸(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:西本 優晴、以下:創芸)の発行済み株式の100%を4月6日に取得した。
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同社は、不動産広告分野で長年にわたり実績のある創芸をグループの一員とし、DGグループが強みを持つソリューション分野の技術やノウハウを組み合わせることで、不動産広告におけるROI(投資収益率)の高い新たなITプロモーション、マーケティング実践を目指す。

また、創芸と他のグループ企業とのマッシュアップ(複合・合成)により、新たなビジネス領域の開拓も目指す予定。

グループ内マッシュアップの第一弾として、創芸は4月下旬、国内最大手の価格比較サイト「価格.com」を運営する株式会社カカクコム(東証一部証券コード:2371、本社:東京都文京区、代表取締役社長:田中 実、以下:カカクコム)と共同で、新築分譲マンションの情報を集約した新たなウェブサイト「マンション選びのソムリエ mansion DB(マンションディービー)」も開設予定。

「mansion DB」は、Web2.0の仕組みによって情報鮮度の高い周辺情報や、詳細な物件情報が立体的に伝わる、費用対効果の高い「不動産2.0サイト」。

DGグループでは、「mansion DB」をユーザーとデベロッパーの正確なマッチングを促す新サービスであるとともに、これまでの新聞折り込みチラシやマス4媒体を補完する新たなポータル事業と位置づけている。

「mansion DB」で網羅する新築分譲マンションは当面、関東、東海、近畿の3大都市圏に絞られますが、対象エリアは順次拡大させる計画予定。

同社では、最終的に約1,000の新築分譲マンション物件情報を掲載することを予定している。

【総合不動産ニュース2103】






[ 2007/04/08 15:23 ] 不動産媒体 | TB(1) | コメント(-)

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